被災地支援のボランティアの人達が毎日のようにバスで現地に向かっていましたね

ボランティアは災害の現場で役立つ行為ですよね。
誰でもしっていることだと思います。
しかし、後先を考えずに気持ちだけで被災地支援に行くことはやめましょう。
それは却って迷惑になってしまうことがあるからです。
(汗)。
東日本大震災の時は、医療ボランティアとしてバスで現地入りしたグループもいたようですね。
このバスの中にはトイレを含めて日常生活の一式を積んでいたと言います。
被災地支援の為の準備を整えてから、ボランティア活動を行ったと言えます。
もちろん、全てボランティアの人がこのような装備をできる訳ではありませんよ。
本当に被災地支援となる事は、どのような事なのかを考えておくことが大切ですよ。
私達の日常生活はずっと平和で続いていくと誰もが思っていることでしょう。
しかし、突然の災害で、それは無残に壊されてしまうと言うことが、この災害で分かったのではないでしょうか。
自然災害は、恐ろしいと言うことでもあります。
インターネットと携帯電話の普及で、多くの情報がやり取りされました。
(笑顔)もちろん、それは完全ではなかったと思いますが、ボランティアとして出来るだけのことをしたと考える人も多いと思います。
自分の日常生活を放棄し、ボランティアに加わるのは、口先だけで済むことではないと言うことです。
自分が行動することで、人の役に立っていると言う気持ちが大切です。
それがボランティアの原動力なるからですね。
(笑顔)