外貨mmf買い時は?

特に外貨mmfに限った事ではないのですが、外貨に投資する金融商品は、円高が買い時だというのが、基本的な考え方です。
円が高いとは、イコール円が「強い」という事ですから、弱い外貨を安く購入できます。
対して円が安いとは、イコール円が弱いという事ですから、すかさず「強い」外貨を高く売るのです。
今までなら、外貨mmfの買い時は、このような為替の動きだけをメインで考えていれば良かったのですが、今後、2016年以降は、そうはいかなくなるでしょう。
外貨mmfも、その他の外貨預金やFXと同じように課税されるようになってしまいます。
この課税とは、為替差益に対して20パーセントです。
3パーセントが20パーセントではなく、ゼロからいきなり20パーセントですから、かなり違いますね。